7日間集中エクササイズで、アメリカの軍隊で行われていた短期間で体を絞りこむための集中トレーニング法
日本では、CATV等で放映されたCMが口コミで評判を呼び、次第にインターネット等を通じてCATV視聴者以外にも知られるようになりました。
これまでの減量を目的としたCMにはないインパクトと、軍隊の基礎訓練をベースにしたというリアリティが話題を呼び、社会現象とも呼べるブームとなり、昨今の啓発ブームとも相まって、男女問わず受け入れられています。
体調管理やボディラインに気を使う職業柄か芸能界でのファンも多く、ブーム当初はタレントなどがトーク番組で語る機会も多かったです。
そうした間接的なメディア露出も普及の一助となったと考えることが出来、数多くの芸能人が実践しているほか、その独特の動きや、機械やサプリメントに頼らない、有酸素運動によるダイエットが逆に一番効果的であること、日本人がメタボリックシンドロームや生活習慣病などに敏感になっていたという現状もあるといえましょう。
これまでのダイエット広告は「飲むだけで痩せる」とか「貼るだけで筋肉がつく」といった胡散臭いものが多かったですが、そこで登場したこの商品は「軍隊式だから辛いけど、効果は間違いない、しかも、ビリーに従って楽しく運動するだけで良い」という、反論しようのない効果の主張と、辛くてもオートマティックに運動すれば良い点が受けたのでしょう。
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購入されて実践された方も多いと思いますが、ビリーズブートキャンプというのは、7日間集中エクササイズで、アメリカの軍隊で行われていた短期間で体を絞りこむための集中トレーニング法なのです。
軍隊式トレーニングを基に、ビリー・ブランクスが独自に開発したものがビリーズブートキャンプです。
まず、1日目・2日目は「基本プログラム」となっており55分間のトレーニングになり、ダイエットに必要な体の基礎を作り、全身の筋肉を動かし基礎代謝を作るトレーニングです。
3日目・4日目は「応用プログラム」で55分間のトレーニングで、太もも・ヒップ・二の腕を中心として、集中してトレーニングをするプログラム。
5日目・6日目は「腹筋プログラム」で36分間のトレーニングで、腹筋だけでなく、脇腹や背中・お腹まわりを鍛えるトレーニングです。
7日目は「最終プログラム」で、31分間で今までの総合を行うトレーニングとなっています。
1〜4日間は時間も長く、結構キツイトレーニングが一杯ですので、ここで挫折してしまう方も多いようです。
しかし、食事を我慢し無理なダイエットをするよりかは、このようなダイエットの器具をしてみるのも良いと思いますが、ビリーズブートキャンプは、続ける意思と忍耐がなくては結局は挫折してしまいます。
ダイエットの器具、ビリーズブートキャンプの効果について、運動をまったくしていなかった私には、はっきり言ってとてもついていける内容ではないと思いました。
しかし、色々なダイエット器具とは違った内容だったので興味本位で始めてみましたが、最初の1週間は、本当に辛くて挫折しそうになりましたし、もちろん筋肉痛にもなりましたが、1週間頑張って続け、1週間後体重を量ってみると3キロも減っていました。
毎日続けて、3週間程たてばだいぶスムーズについていけるようになり、体型にも変化が出てきたのは、2週間くらいで、お腹まわりが1番スッキリしたと思います。
ビリーズブートキャンプは、お腹まわりのトレーニングが結構あるので最初は大変だと思いますが、2〜3週間続けていくにつれ、とても楽にトレーニングでき、体脂肪もじょじょに減っていき、3ヶ月続けた結果リバウンドもなく、新陳代謝も良くなったと思います。
1番大変なのは、最初の1週間で、その1週間乗り切れば、結構続くものです。
しかし、ビリーズブートキャンプは軍隊式トレーニングですから、無理は禁物で、風邪をひいている時や疲れている時などは、トレーニングはお休みした方が良いでしょう。
また、ある程度筋肉がついてきますと、体重は減りませんが、人それぞれの体の体質がありますから、自分に合ったダイエット器具を探してみてください。
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